| 課題名 | 24 広域連携型農業研究開発事業(1)イチジク株枯病抵抗性台木の新評価技術開発試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県立果樹試験場 |
| 研究分担 |
生産環境室 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 近年、県内のイチジク産地で防除の難しい株枯病が増加傾向にあり、薬剤防除に代わる耐病性台木を利用した環境にやさしい防除技術の確立が望まれている。このため、本県を含めた4ヶ所の果樹研究機関が共同で新しい台木の試験を実施し株枯病防除技術の早期開発による生産農家の経営安定を図る。本県は(i)株枯病菌の特性と検出法の確立と(ii)株枯病抵抗性の評価基準の検討と有望台木の選抜を担当する。PCR検出法の再検討と切り枝接種法による簡易評価法をけんとうし、抵抗性台木の選抜を進めている。 |
| 研究対象 | いちじく |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | いちじく 経営管理 台木 抵抗性 評価基準 評価法 防除 薬剤 |