| 課題名 |
コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系を活用した牛妊娠認識物質の合成等に関する研究 |
| 研究機関名 |
愛媛県畜産試験場
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| 研究分担 |
経営室
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
愛媛大学で開発された「コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系」を活用したウシインターフェロンτ(bIFNτ)合成システムの開発及び合成したbIFNτの生理活性能に関する検討を行うことにより、コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系由来bIFNτを用いた牛胚移植の受胎率向上技術を確立するため、コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系を活用したbIFNτの合成システムを検討した。 bIFNτcDNAのクローニングでは、少しずつ塩基配列にバリエーション(3塩基置換)のあるものを3種類取得した。なお、塩基置換は、規則性を持って同一の場所で起こっていた。 コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系を活用したbIFNτ合成については、最終的に2種類のタンパク質の合成に成功した。 合成bIFNτの精製では、ゲルろ過及びHis-tag付加合成による合成物質の精製を試みたものの、生理活性を有する合成bIFNτの精製には至らなかった。
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
繁殖
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
受胎率向上
肉牛
繁殖性改善
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