| 課題名 | カンキツ果皮加工利用技術開発研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県工業技術センター |
| 研究分担 |
食品加工室 |
| 研究期間 | 新H17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ユズ、イヨカン等のカンキツ果皮は、菓子素材として、通年加工を目的に冷凍貯蔵されているが、数か月間経過すると褐変して利用できないものが発生し、その対応策が望まれている。また、果皮から採取される精油は、付加価値の高い香料として取引されているが、特殊な技術や設備を要することや、抽出した精油の品質も不安定であることから、県内では実用化されていない。そこで、果皮褐変の防止技術、及び精油の効率的抽出技術を開発する。 |
| 研究対象 | 柑橘 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 伊予柑 加工 ゆず その他のかんきつ |