間伐材を用いた木製構造物による河川環境の改善に関する研究

課題名 間伐材を用いた木製構造物による河川環境の改善に関する研究
研究機関名 高知県内水面漁業センター
研究期間 継H16~18
年度 2004
摘要 森林の荒廃とともに山の保水性が低下し、鉄砲水やそれに伴う大量の土砂の流入等により河川環境が悪化し、魚類等の水生生物にとっても棲み難い状況となっている。そこで、この荒廃した河川に、環境に優しい間伐材や自然石等を利用した構造物を設置することにより、河川環境の改善を行い、魚類等の水生生物が生息しやすく、また流域住民等の親水利用が図られる川づくりを目指す。構造物設置予定地点の上・下流それぞれ200mの魚類生息状況を5月と12月に調査したが、12月は5月の1割程度であった。
研究対象 淡水魚類
戦略 水産
専門 水産環境
部門 河川・湖沼
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