| 課題名 | DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (1)DNAマーカー利用による水稲、二条大麦の効率的育種技術の開発 (i) 水稲 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
水稲育種チーム |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | いもち病に強く、品質の良い良食味水稲品種を効率的に育成するために、食味とその理化学的特性およびその他の有用農業形質に係わる遺伝子領域(QTL)を見つけ出し、それら形質のDNAマーカーを開発する。その結果、森田早生/コシヒカリのRI系統(F5)を材料として,SSRマーカー120種類を用いた連鎖地図を構築した.この森田早生/コシヒカリのRI系統において,タンパク質含有率,アミロース含有率に関するQTLが各々4カ所認められた.qPC-2,7,9とqAC-9は2カ年共通したQTLであった. |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | ゲノム等先端 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 大麦 新品種 水稲 DNAマーカー 品種 良食味 |