DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (1)DNAマーカー利用による水稲、二条大麦の効率的育種技術の開発  (ii) 二条大麦

課題名 DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (1)DNAマーカー利用による水稲、二条大麦の効率的育種技術の開発  (ii) 二条大麦
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 麦類育種チーム
研究期間 継H13~16
年度 2004
摘要 CAPS解析により7H染色体上に座乗する新たなCAPSマーカーABC255、MWG511、ABG476およびcmWG729をマッピングした。バルク分析においては、RAPDプライマーの組み合わせ4008種類をスクリーニングした結果、再現性のあるDNA多型を検出する39種類を選定した (全体の1.0%)。そのなかで、rym7と連鎖している可能性の高いと判断した8種類について、DH21集団の遺伝子型を調査して連鎖解析を行った結果、6種類が7H染色体上にマッピングできた。
研究対象 麦
戦略 育種
専門 育種
部門 麦
カテゴリ 育種 大麦 新品種 水稲 DNAマーカー

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