DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (3)ビール大麦の被害粒関連DNAマーカーの開発

課題名 DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (3)ビール大麦の被害粒関連DNAマーカーの開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 麦類育種チーム
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要 ビール大麦の品質を低下させる被害粒に関するQTL解析を3カ年行い,凸腹粒発生率に関するQTLを1Hと2H上に3カ年,側面裂皮粒発生率に関するQTLを2H上に3カ年と3H上に2カ年,ほぼ同じ位置に検出できた.これらのQTL近傍に作出したDNAマーカーによる選抜効果を実証した.その結果,凸腹粒では発生率が3%未満の系統の48%を選抜し,3%以上の系統の95%を破棄できるなど高い選抜効果が確認できた。
研究対象 麦
戦略 育種
専門 育種
部門 麦
カテゴリ 育種 大麦 新品種 水稲 DNAマーカー

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