| 課題名 | 花きの育種及び栽培技術の確立 (2)イオンビーム照射によるキク優良系統の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 完H12~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | イオンビーム照射による突然変異法を活用し、有用な形質を持ったキクの品種を育成する。平成14年には2次選抜した‘秀芳の力’の6系統について季咲き栽培における特性を調査した結果、花弁数が多く、実用的な形質を供えた系統としてNo.91を選抜した。 14年度は、秋ギク「神馬」の葉片にイオンビームを照射して得られた系統について、電照抑制11月出し栽培において優良系統を選抜した。選抜系統は、開花が早く茎葉重の重い2系統および腋芽発生数の少ない2系統、筒状花が特に少ない3系統、さらに筒状花が比較的少なく、舌状花が多く、花形の優れる6系統であり、合計13系統を選抜した。 16年度には、上位葉のボリュームがあり切り下株の萌芽性の良い、在来系「神馬」に代わる有望な1系統を選抜した。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育種 馬 きく 栽培技術 品種 |