ブランド果樹新品種の育成と選定  (3)カンキツの優良品種・系統の選抜  (ii)ミカン新品種・有望品種の早期成園化技術の開発

課題名 ブランド果樹新品種の育成と選定  (3)カンキツの優良品種・系統の選抜  (ii)ミカン新品種・有望品種の早期成園化技術の開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 果樹部
研究期間 新H16~20
年度 2004
摘要  ヒリュウ台「大津四号」について、結実開始樹齢を定植後4~5年目にすると3年目に比較して樹冠が拡大されて樹高も2mを超えた。また、ヒリュウ台樹はカラタチ台樹に比較して樹冠容積は小さいが、株間を1mで密植すると定植6年目で10a当たり収量が5t以上確保できる。しかし、株間2mに比較して枝が混み合い果実品質も劣る傾向であった。 
研究対象 カンキツ
戦略 園芸
専門 育種
部門 果樹
カテゴリ 育種 栽培技術 新品種 早期成園化 品種 その他のかんきつ

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