| 課題名 | 9 ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 (1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用によるイチジクの育種技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前・果樹 |
| 研究期間 | 継H13~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | イチジク交雑実生を幼苗段階で雌雄を判別し育種を効率化するため、15年度までにバルク法で得られた雌雄と関連があると推定された25のバンドについて、雌雄各10系統を供試してRAPD法を行った。その結果、供試した雌雄各10系統をすべて判別できるバンドが8つ得られた。次年度以降、雌雄と関連するバンド8つについて、雌雄確認済みの交雑実生を供試し、染色体上の位置を推定するとともに、シークエンス及びSTS化を行う。併せて、果皮色に関連したマーカーも同様な手法で探索する。得られた成果は県の成果情報として公表し、今後のイチジク育種に利用する。 |
| 研究対象 | いちじく |
| 戦略 | 園芸、作物育種、ゲノム等先端 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 いちじく 新品種 DNAマーカー |