| 課題名 | ナバナ根こぶ病抵抗性品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前・野菜・水田作 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 現場で被害が拡大しているナバナ根こぶ病について、戻し交配育種法により抵抗性品種を育成する。このことにより、汚染圃場でも安定したナバナ生産が期待される。15年度までに、抵抗性ルタバガ品種と当場育成の優良系統を戻し交配し、主に抵抗性について選抜を行い、戻し交配3代自殖3代を10系統を得た。さらに、16年度に病害抵抗性を現場汚染圃場で、収量および品質を場内の圃場で評価した結果、根こぶ病抵抗性で、収量が多く、一本重が重く、ルテイン含量の高い有望な系統が2系統得られた。この2系統の外観形質はほぼ固定していることが明らかとなっている。 |
| 研究対象 | ナバナ |
| 戦略 | 園芸・作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 抵抗性品種 なばな 病害抵抗性 品種 |