| 課題名 | 四季成り品種苗の効率的増殖技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種部 |
| 研究期間 | 継H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 日長、温度や成長点の除去がランナー及び腋芽の発生に及ぼす影響を検討した。四季成り性イチゴ「エラン」のランナー及び子苗の発生は、日長13時間では気温が25℃で多かった。また、ランナーが発生しにくい20℃においても、日長13時間以上で不定芽が増加した。優勢な成長点の除去によって、不定芽が増加した。以上のように、低温に十分に遭遇させた株に対しては、保温、成長点の除去、長日処理を行うことにより、不定芽の発生を増加できることが示唆された。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | いちご 効率的増殖技術 繁殖性改善 品種 |