牛の胚移植における受胎率向上技術

課題名 牛の胚移植における受胎率向上技術
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 家畜部
研究期間 完H14~16
年度 2004
摘要  体内胚の緩慢冷却によるダイレクト移植法の空気中融解時間(AT)が受胎率の及ぼす影響を検討するために、凍結液(10 %エチレングリコール、0.1 Mのシュクロース、4 mg/ml牛血清アルブミンを添加したリン酸緩衝液)で胚を緩慢冷却保存して移植後受胎率を調査した。その結果、ATは10秒が受胎率は高い傾向にあった。
研究対象 牛
戦略 畜産
専門 繁殖
部門 牛
カテゴリ 受胎率向上 繁殖性改善

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