| 課題名 | 胚と母胎間の妊娠認識補強による受胎促進技術 1)栄養膜小胞を利用した受胎率向上技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
家畜部 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 性判別した体外受精胚の移植試験として、体外培養で作出した栄養膜小胞と性判別体外受精胚を共移植した試験区(共移植区)と、性判別体外受精胚のみを移植した区(対照区)合わせて計18頭実施した。受胎率は、共移植区で33%、対照区で33%であり、引き続き試験数を増やし、栄養膜小胞との共移植が受胎性に及ぼす効果を検討していく。 |
| 研究対象 | 牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受胎率向上 繁殖性改善 |