若掘りゴボウの夏まき秋どり新作型の開発

課題名 若掘りゴボウの夏まき秋どり新作型の開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 豊前・野菜・水田作
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  若掘りゴボウの長期出荷を可能にするために夏まき秋どり新作型を開発する。このことにより、個別農家の作付け面積が拡大し収益性が増大する。16年度までに、夏まき秋どりに適する品種として、夏期でも出芽が良好で、岐根の発生率が低く、収量の多い「東北理想」を選定した。また、白黒ダブルマルチを被覆し、潅水チューブにより収穫期までpFを2.0以下となるように潅水することで、出芽が促進でき、岐根の発生を抑えることができることを明らかにしている。今後は、さらに出芽を促進する種子の前処理の方法について検討する。
研究対象 ゴボウ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ ごぼう 出荷調整 品種

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