| 課題名 | 簡易施設を利用した若どり野菜の夏季生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前・野菜・水田作 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 夏場に生産が困難なレタス等の葉菜類について、簡易施設を利用した若どり栽培技術を確立する。このことにより、地域内における夏場の葉菜類の自給率が向上し、地産地消等の振興に繋がる。成果として、夏期の若どり栽培に適する品種をレタス類、コマツナ、キョウナでれぞれ1品種選定した。また、夏期に出芽が不良となるレタスについて、溝底8cm、深さ3cmで溝底播種すると、出芽が促進されることを明らかにしている。 |
| 研究対象 | レタス・コマツナ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | こまつな 栽培技術 播種 品種 レタス |