| 課題名 | イチゴ新品種、新系統の適応性試験 (1)筑後地域における「あまおう」の安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
筑後分場 |
| 研究期間 | 継H16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:新品種「あまおう」の筑後重粘土地帯における安定生産技術を確立する。 期待される成果:収量向上による農家の経営安定が図られる。 得られた成果:6月1半旬に採苗すると年内収量および総収量が高くなった。「あまおう」の基肥用に試作された肥料1(有機率54%)、肥料2(有機率30%)の施肥法について検討した結果、早期作型には肥料1が適し、施用量は8~12kg/10aが適当であった。普通期作型では肥料の種類による差はなかった。 成果の受け渡し先:普及センター、JA、農家 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 いちご 経営管理 収量向上 新品種 施肥 |