| 課題名 | 環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 (1)カキの主要病害に対する減農薬防除体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
病害虫部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | カキ炭疽病等の主要病害に対する薬剤防除回数の低減を図るため、現地圃場4カ所で慣行栽培(殺菌剤6~10回使用)の約半分の薬剤使用回数(殺菌剤3~6回)について検討した。炭疽病は、山間部の圃場で多く発生し、慣行区、減農薬区とも果実で多発した。一方、平坦地や山裾の圃場では炭疽病の発生は両区とも少なく、減農薬体系の可能性が示唆された。灰色かび病、うどんこ病、落葉病類は慣行区より減農薬区で発病が多くなったが、収穫に影響を与えるほどではなかった。 |
| 研究対象 | カキ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 うどんこ病 害虫 かき 管理技術 炭疽病 農薬 防除 薬剤 |