| 課題名 |
生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発
(1)発生予察と耐虫性の解析に基づいた効率的害虫防除技術の開発
(i)大豆主要害虫の発生予察法の改善 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
病害虫部
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| 研究期間 |
継H16~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
ハスモンヨトウとホソヘリカメムシについて発生予察の精度向上技術を開発する。ハスモンヨトウ捕獲数自動計数性フェロモントラップ(商品名;ムシダス)による捕獲ピークは、平成16年に接近した8個の台風接近日のほとんどで見られた。また、台風の接近日と一致しなかった捕獲ピークは、有効積算温度から、それ以前の台風に伴って見られた捕獲ピーク個体群の次世代と推定された。長距離飛来個体群と国内増殖個体群では雌の比率が後者で高い可能性があり、大豆被害に直接関わる可能性があることから、被害、発生予察の観点からは両個体群の識別法を確立する必要がある。 集合フェロモントラップによるホソヘリカメムシの捕獲数は過去4年とほぼ同様の傾向であったが、2004年の年間世代数は5世代と推定された。トラップによる捕獲数とダイズ上の密度との関係は明確でなかったことから、ダイズ圃場での発生量を把握できるトラップを考案し、実用性を明らかにする。
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| 研究対象 |
大豆
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| 戦略 |
土地利用型
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
大豆
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| カテゴリ |
害虫
カメムシ
環境負荷低減
性フェロモン
大豆
フェロモン
防除
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