| 課題名 | 天敵等を利用したカキのフジコナカイガラムシの環境保全型防除技術の開発 (2)総合的防除技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
病害虫部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 果樹カメムシ多発年における天敵活用型防除体系の効果を実証するため、現地6カ所、12圃場で試験を実施した。その結果、7~8月のカメムシ防除剤を従来の合成ピレスロイド系殺虫剤からフジコナカイガラムシとカメムシの同時防除効果が期待できるネオニコチノイド系殺虫剤に変更することにより、カメムシ防除によって引き起こされるフジコナカイガラムシのリサージェンス(誘導大発生)を低く抑えることができ、本防除体系の有効性が示唆された。 |
| 研究対象 | カキ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | かき カメムシ 天敵利用 防除 |