定着性魚類放流効果把握手法開発

課題名 定着性魚類放流効果把握手法開発
研究機関名 佐賀県玄海水産振興センター
研究分担 資源研究担当係
研究期間 H15~19
年度 2004
摘要 目的:佐賀県玄海地区において、新たな栽培対象種として、定着性が強い魚種(カサゴ、オニオコゼ等)の放流効果把握手法を開発する。 成果:平成15年10月に標識を装着して放流したカサゴ、オニオコゼは平成17年6月末現在までに、カサゴが59尾、オニオコゼが327尾再捕された。その再捕結果から、移動範囲は沿岸域に限定され定着性の強さが明らかになった。また、成長は天然物と変わらず、一部は市場サイズになり市場に水揚げされていた。残された問題点:放流効果等の把握
研究対象 ー
戦略 水産
専門 水産増養殖
部門 水産増養殖
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