| 課題名 |
有明ノリ養殖業強化対策研究委託事業 |
| 研究機関名 |
佐賀県有明水産振興センター
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| 研究分担 |
資源研究担当係
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
将来の急激な環境変化や消費者ニーズに対応するためのノリの品種開発は、特性の判別を遺伝子レベルで簡単に行う技術を確立することが必要であると考えられる。このため、特性が明らかな純系株を作出していくと共に作出株を遺伝子解析試料として供給する一方、養殖試験によって実際の養殖に利用可能かどうかの評価を行う。また、本事業では既存品種や天然野生種のなから、低比重耐性、耐病性、高品質性、高生産性等優良な特性を有する品種を選抜し育種する方法を開発してノリ生産の安定化を図る。ノリの各種特性遺伝遺伝子が明らかになれば、マイクロアレイ法による特性遺伝子の有無や組み合わせ等が確認できるようになり、養殖目標に見合った新品種の作出が短時間で可能になると思われる。またノリの遺伝子発現のメカニズムの解明にも近づくことができると思われる。これらの技術を開発することにより将来の品種開発ひいては、ノリ養殖業の生産安定と高収入が期待される。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| カテゴリ |
育種
新品種
品種
品種開発
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