| 課題名 | 高商品性かまいり製玉緑茶の製造法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 従来型の炒り葉機はバーナー燃焼の自動制御が不可能であるため、燃焼自動制御が可能なバーナーを導入し、制御方法を確立することで処理能力の向上と高品質均一化を図り、商品性の高いかまいり茶の製造法を確立する。また、機械メーカーが開発した新型の炒り葉機の使用方法についても検討する。新型の加圧型重油バーナーを放射温度センサーと温度指示調整器で燃焼制御した場合、設定温度でほぼ推移し、炒り葉状況も良好であった。新型の炒り葉機の使用法については、炒り葉後の取り出し水分が高く、内部構造の検討が必要がある。 |
| 研究対象 | 茶 |
| 専門 | 食品加工 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 加工 自動制御 茶 |