| 課題名 | コーデックス基準に対応した安全な農産物安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
環境保全研 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 現在、FAO/WHOのコーデックス委員会において食品中のカドミウムに関する新基準が検討されており、消費者の食品の安全性に対する志向も高いことから、安全な農産物の安定生産技術を確立するために、畑条件下における植物による浄化技術やカドミウム低吸収品種の探索と栽培技術の確立を目指して検討した結果、ケナフでは4.5mg/m2程度の吸収を示し、含有率では葉で高かった。野菜の低吸収品種の探索ではホウレンソウについて検討した結果、西洋系のSとB品種で高い傾向にあり、日本種のUとJ品種で低い傾向を示した。また、オクラでは品種間の差は判然としなかった。本年度はケナフによる浄化効果を大豆で確認するとともに、ソルガム等による浄化法について検討する予定である。 |
| 研究対象 | 野菜 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 オクラ 栽培技術 ソルガム 大豆 土壌管理技術 品種 ほうれんそう |