| 課題名 | 経年草地における生産力回復及び植生維持増進技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
草地畜産研究所 |
| 研究期間 | 新H17~21 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 阿蘇地域の草地は造成後数十年が経過し、土壌の理化学性の悪化に伴う生産力の低下とともに不良雑草、低品質牧草などの侵入が問題となっている。一方、家畜ふん尿処理物の適正化法の施行に伴い、生産された堆肥の利活用法の確立が急務となっている。そこで、経年化草地の地力実態の解明とそれに伴う堆肥の草地への積極的な利用法を確立するとともに、堆肥等によりもたらされる不良雑草や低品質牧草の抑圧法を明らかにし、草地の生産力回復と植生の維持増進を図る。 |
| 研究対象 | 寒地型牧草 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 雑草 |