| 課題名 | 作型改善と肥培管理技術向上によるトルコギキョウの安定生産技術の確立(1)一度切り作型の組み合わせによる作型 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県温泉熱花き研究指導センター |
| 研究分担 |
研究指導部 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 一度切り作型の組み合わせによる年2作連続栽培技術を確立するため、種子冷蔵育苗に適する苗の大きさ、固化剤を用いた育苗技術、適品種の選定、八重品種の栽植密度などを検討した。その結果、定植時の苗が大きいほど開花が早くなったが、ボリューム不足の傾向がみられた。また、播種用土への固化剤の利用として粉末寒天は定植作業の省力化に有効であった。また、7、11月定植作型の適品種選定を行ったが、11月定植では種子冷蔵育苗がどの品種でも適応することが分かった。栽植密度試験では4条植えと6条植えでは4条植えが切り花品質が向上することが分かった。 |
| 研究対象 | トルコギキョウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 省力化 トルコギキョウ 播種 肥培管理 品種 |