| 課題名 | 主要露地花きの品種選定と栽培技術の確立 (1)小ギクの適正品種による計画出荷技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県温泉熱花き研究指導センター |
| 研究分担 |
研究指導部 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 7、8月咲き品種の特性を調査し、新盆、旧盆に適期出荷できる品種を選定するとともに、エセフォン処理効果、電照効果を明らかにした。7月、8月咲きともハウス栽培では適期出荷できる品種はなかったが、露地栽培では数品種見られた。エセフォン処理によ る開花遅延効果はすべての品種で認められたが、切り花長への影響は品種によって異なった。また、電照による開花遅延効果は「夢園」を除く品種で確認できたが、品種により程度が異なった。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | きく 栽培技術 出荷調整 品種 |