| 課題名 | 亜熱帯地域における夏秋期野菜・花卉の安定生産システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県農業試験場 |
| 研究分担 |
園芸支場 |
| 研究期間 | H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 低コスト防風施設は11月、12月出荷安定のために整備されてきたが、これまでの摘芯栽培では12月出荷後作が4~5月になる為、市場価格の不安定性などから作付け率が低い状況にある。そこで、市場価格の安定している12月、3月、8月の年3作体系技術確立の為、1.8月出荷作型の開発、2.作期短縮技術の開発、3.省力化栽培技術の開発の為、高温対策技術の確立、苗育成法の検討、直挿し法の検討などを行う。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 亜熱帯 きく 高温対策 栽培技術 出荷調整 省力化 低コスト |