| 課題名 |
菜豆(金時)の黄化病・炭そ病抵抗性品種の開発強化 |
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場
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| 研究分担 |
小豆菜豆科・病虫科
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| 研究期間 |
継H14~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
a.試験目的:十勝農試小豆菜豆科で道費により実施している、良質・多収の金時類の育成に加えて、実用的な黄化病・炭そ病抵抗性の金時品種の開発を圃場選抜によって早期に進める。これと並行して、中央農試遺伝子工学科を中心に、「大福」の持つ黄化病高度抵抗性について、DNAマーカーを開発して抵抗性系統の選抜を効率的に行う。b.試験方法および供試材料(a)黄化病抵抗性品種の開発のための集団・系統選抜試験(小豆菜豆科) F3~F4集団・個体選抜17集団、F5系統選抜約308系統、F6系統選抜38系統(b)後期世代の抵抗性検定(病虫科) 十育・十系系統12系統に対しアブラムシによる人工接種検定(c)DNAマーカーによる高度抵抗性選抜技術の開発(小豆菜豆科) 「大福」に金時類品種を戻し交配した3組合せのB6F1系統について選抜する。(d)金時類の炭そ病抵抗性の選抜(小豆菜豆科) 十系・十育系統について、レース毎に接種検定を実施する。
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| 研究対象 |
菜豆
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
その他作物
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| カテゴリ |
育種
DNAマーカー
抵抗性
抵抗性検定
抵抗性品種
品種
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