| 課題名 |
寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立(214070)1)放牧草の嗜好性を左右する要因の解明と改善技術の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立畜産試験場
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| 研究分担 |
環境草地部草地飼料科
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| 研究期間 |
継H15~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
放牧草の嗜好性を左右する要因を整理し、嗜好性の良い放牧草地の管理方法についての情報を提供する。成績の概要:(1)放牧実施農家圃場における調査7月と9月では放牧中の採食行動割合が大きく変動し(71%と39%)、かつブロックごとの採食行動割合も変動した。9月では掃除刈後の残渣が残っており、これが放牧草の採食量を低下させている可能性が示唆された。(2)家畜の栄養充足率が嗜好性に及ぼす影響の検討中止(3)窒素施肥量および施肥資材の違いが嗜好性に及ぼす影響(一対比較法)標準施肥区と窒素を増やしたN区の比較ではN区で選択頭数が多かったが、窒素とリン酸を増やしたNP区との比較では標準区の選択頭数が多くなった。施肥資材に処理を設けた試験では、硫安、硫加を用いた酸性促進区より、尿素、塩加を用いた中性維持区で常に選択頭数が多くなった。
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
草地・飼料作物
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| カテゴリ |
寒地
飼料作物
施肥
乳牛
放牧技術
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