| 課題名 |
4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(5) ユリ類の適応品種の選定と栽培技術 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり
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| 研究分担 |
栽培開発部
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
新規ハイブリッド系(LA系)ユリの周年生産技術を確立するため、これまで用土の種類及び植付け球数、コンテナ栽培について検討した。今年度は、新規ハイブリッド・LA系、OT系、LO系ユリの品種特性を把握する。近年育成が進んでいるLAハイブリット系等の新規ハイブリットユリの秋冬出し栽培における定植時期と採花時期及び品種特性を検討した。8月3日定植では、LA系品種で9月中旬、0T系で9月下旬~10月上旬、LO系で9月下旬採花となった。また、8月24日定植では、LA系で10月中旬、OT系11月上~中旬、LO系で10月下旬の採花となった。新規ハイブリッドユリについて、プレルーティングによる品質、障害発生軽減効果を調査した。無処理において障害発生がみられず、プレルーティング処理による品質向上効果は判然としなかった。LA系ユリ7品種を供試し、8月、9月出荷に向けた露地栽培での定植時期と切り花品質について調査した。定植時期が6月下旬~8月上旬で良品率が高かった。
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| 研究対象 |
ユリ
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
栽培技術
出荷調整
低コスト
品種
ゆり
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