4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(6) 花き品質保持及び流通技術の開発 (i) トルコギキョウの効果的な品質保持技術の確立

課題名 4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(6) 花き品質保持及び流通技術の開発 (i) トルコギキョウの効果的な品質保持技術の確立
研究機関名 青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり
研究分担 生産技術部
研究期間 継H16~17
年度 2005
摘要  トルコギキョウはエチレン感受性が高く、受粉や雌ずいの障害により花持ち期間は大幅に短縮する。また、八重咲き等品種が多様化し、花蕾数が多い状態で収穫する品目のため、蕾の未開花や色上がりの悪さ等も問題になっている。近年、STS剤と糖を組み合わせて前処理を行うことにより、花持ち期間の延長、開花率や色上がり等の改善が報告されているので、処理方法の検討を行った。STS処理の日持ち延長効果は数日であまり効果的でなかった。また、糖の添加でカビが発生するなど問題点も認められた。
研究対象 トルコギキョウ
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ 受粉 低コスト トルコギキョウ 品質保持 品種

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