| 課題名 |
7 DIFを利用した花き鉢物生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり
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| 研究分担 |
栽培開発部
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
鉢物栽培では、草姿のバランスがとれた良品質なものを生産するため、わい化剤を使用する場合が多いが、農薬登録上使用できる品目が少ない。そこで青森県の秋から春にかけての自然の冷気を活用し、昼夜温の温度差(DIF:Difference between day temperature and night temperature)で草丈をコントロールし、わい化剤に依存しない鉢花生産技術を確立する。 デルフィニウムの短時間変温処理によるわい化効果は、早朝降温ではなく、夜間昇温で効果が高いことが分かった。 デルフィニウムをGAで処理することにより、開花促進と品質向上効果が認められ、UNZの連続処理で開花が抑制されることが認められた。非ロゼット期の夏季では、デルフィニウムの開花調節、品質向上にUNZとGAの組合せ処理が有効であることが分かった。 ペチュニア、ハボタンでビーナイン100~200倍の葉面散布で、また、ビオラ、パンジーではボンザイフロアブル1000培の茎葉散布でわい化効果が認められた。
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| 研究対象 |
共通
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
病害虫
デルフィニウム
農薬
はぼたん
パンジー
ペチュニア
わい化
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