| 課題名 |
8 花き重点品目の持続的土壌管理をめざした施肥基準の策定 (2)デルフィニウムの夏秋切り栽培における生育ステージと養分吸収特性 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり
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| 研究分担 |
生産技術部
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
化成肥料の窒素施用量を0.5,1.0,1.5,2.0kg/aとしてブルーキャンドルを栽培し、1番花の草丈・全重他を調査した。採花期は7月5日頃が最盛期となり、草丈・全重はN施肥量が多いほど勝ったが、切り花本数は1.0kgN/a以上でほぼ一定となった。L以上の規格別割合は1.0Nkg/a ~2.0Nkg/a区で70~85%であった。また、同じ区の11月下旬までの2番花の切り花品質及び良品率の傾向は1番花と同様であった。 基肥N量を1.5kg/aとし、追肥N量を0.5kg/a,1.0kg/aの2区を設けて、追肥時期を採花直後、1ヶ月後として、2番花の収量を比較した。追肥N1.0kg区が0.5kg/a区よりも切り花重、採花率で勝っていた。切り花重は1ヶ月後追肥より採花直後追肥で勝る傾向が認められた。 デルフィニウム・エラータム系品種を用いて、基肥窒素0.5~2.0kg区と切り花の日持ち日数との関係を調査した。窒素の施肥量が多くなるにつれて日持ち日数が減少し、0.5kgN/a区と2.0kgN/a区の間には3日の差が認められた。また、窒素の施肥量が多くなるにつれて、植物体内のSucrose含量は減少し、0.5kg区は2.0kg区の2倍以上の値を示していた。
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| 研究対象 |
デルフィニウム
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
肥料
施肥
デルフィニウム
土壌管理技術
品種
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