| 課題名 |
12 施設高度利用体系化実証試験(1) ハウスの有効利用のための品目選定 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり
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| 研究分担 |
普及技術部
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
生産者の農業所得向上のため、ハウス等施設の有効利用を図る必要がある。そこで後作作物として導入可能な品目の定植期と開花期を把握する。無加温ハウスを利用し、球根類及び種子類数品目を異なる時期に定植し、採花時期及び切花品質を調査する。早咲きグラジオラスの9月定植がやや有望であった。ハウスでの後作物として、ヒマワリの播種期と採花率を調査した。「サンリッチオレンジ」、「サンリッチマンゴー」では9月7日までに播種し、「サンリッチフレッシュオレンジ」では9月15日までに播種することで、年内に良品質な切り花を生産できることが判明した。後作物として、ハボタンを取りあげ、9品種について定植時期、開花時期、品質について調査した。品種により品質に違いが見られ、L以上の規格品を得るためには9月7日までに定植する必要があった。
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| 研究対象 |
共通
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
グラジオラス
栽培技術
播種
はぼたん
ひまわり
品種
マンゴー
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