| 課題名 | 除草剤・生育調節剤に関する試験 1)果樹の植物生育調節剤に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
園芸栽培部 |
| 研究期間 | 完H17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 園芸作物の栽培管理の省力化,収量と品質向上のために,植物生育調節剤,新除草剤の実用化を図る。新たな除草剤,植物生育調節剤の効果が明らかになり,栽培体系の中に組み込むことができる。ナシ,ウメの除草剤「NC-622液剤」,リンゴの除草剤「NC-622液剤」の春夏処理は,一年草,多年草に対する長期除草,刈り取り代用として実用性が認められた。リンゴのスギナ用除草剤として,「ZK-122液剤」は実用性が認められた。リンゴの摘花剤「MAE-30β」は,石灰硫黄合剤と同等の摘花効果が認められた。 |
| 研究対象 | リンゴ,ナシ,梅 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 病害虫 うめ 栽培技術 栽培体系 省力化 除草 除草剤 りんご |