| 課題名 |
傾斜地への牧草性地被植物利用に関する試験 |
| 研究機関名 |
栃木県酪農試験場
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| 研究分担 |
南那須育成
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| 研究期間 |
継H16~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
匍匐茎で増殖し、牧草として利用できる地被植物種子を当牧場および県畜産試験場で完熟した堆肥と混合散布し、その発芽・伸展状況を観察することでこの手法に適する草種・品種を選定し、複合的機能を有する放牧場を目指した簡易草地更新技術を開発する。 平成16年度暖地型牧草3草種5品種、寒地型牧草4草種5品種を用いて試験地を造成し試験を実施したが、暖地型試験区では全区出芽が5以下と良好でなく、生育期においては既存の牧草や雑草との競合により被度が低下していった。寒地型試験区では出芽は良好であったが放牧開始後被度は低下した。平成17年度も引き続き試験を行った。暖地型試験区では昨年度出芽が良好でなかったので再度試験区を設置したが昨年同様出芽が良好でなく、被度も30~50%と低く推移した。寒地型試験区では出芽が良好で放牧による被度の推移を調査した結果、徐々に低下する傾向は見られたが、収牧後の被度はトールフェスクが79%と最も高く、ついでケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラスの順であった。スムーズブロムグラスはほとんど残っていなかった。今年度の結果から来年度は寒地型牧草を用いて試験を実施する。
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| 研究対象 |
飼料作物
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
病害虫
寒地
傾斜地
雑草
さやいんげん
飼料作物
品種
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