トウガラシカプサイシノイドの迅速高感度分析法の確立

課題名 トウガラシカプサイシノイドの迅速高感度分析法の確立
研究機関名 栃木県産業技術センター
研究分担 食品加工研
研究期間 完H17
年度 2005
摘要 トウガラシカプサイシノイドの含有量測定は、従来法では前処理が煩雑であることと、分析の安全性に問題があった。そこでより安全で迅速かつ高感度に分析する方法を検討した。その結果、前処理はメタノールを用い、超音波で30分間抽出する方法で、分析の迅速化が図れることがわかった。また、HPLCの移動相と検出器を変更することにより、より高感度な分析法を確立することができた。
研究対象 食品
専門 食品加工流通
部門 共通
カテゴリ 加工 とうがらし

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