| 課題名 | 栃木県産酒造好適米を用いた酒造技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県産業技術センター |
| 研究分担 |
微生物研 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 栃木県で育種された新酒米「とちぎ酒14」の特性を把握するため千粒重、精米歩合、砕米率、吸水率、粗タンパク質などの分析、評価を行った。粗タンパク質やアミロース分析の結果から、蒸米のさばけが良く、雑味の少ない清酒に仕上がることが示唆された。官能評価により香味は淡泊であり熟成は比較的遅いことがわかった。 |
| 研究対象 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 育種 加工 酒造好適米 |