| 課題名 | 新たな消費動向に対応したユリ切り花生産技術確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター |
| 研究分担 |
高農技他 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 1 切り花品質コントロール技術の開発(1)球根養成時の栽培管理技術の検討ア 養成栽培における球根肥大・ノーズ発達を調査した。例年並みであった。イ 球根養成時、9月に地上部を刈り取るとその後の球根肥大は停止する。刈り取り処理された球根は、同サイズの無処理球根に比べ、切り花ボリュームが低下した。ウ 球根養成時に基肥・追肥の施用量(総窒素量 25~30kg/10a条件)を変えた球根の切り花品質は同サイズの中では差がみられなかった。また、切り花球根サイズが同じで養成種球サイズが異なる場合、切り花品質に差がみられた。 (2)切り花草姿改善技術の検討追肥の施用時期及び施用量の切り花茎強度への影響を検討したが、明確な差が生じなかった。 |
| 研究対象 | ユリ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花卉 |
| カテゴリ | 栽培技術 ゆり |