新たな消費動向に対応したユリ切り花の安定生産技術確立

課題名 新たな消費動向に対応したユリ切り花の安定生産技術確立
研究機関名 新潟県農業総合研究所中山間地農業技術センター
研究分担 園研
中農技
高農技
研究期間 H16~18
年度 2005
摘要 中山間地域のユリ産地における切花安定生産に向け、球根養成で問題となる奇形球根の発生および凍結障害の要因について実証試験を行った。○球根養成時における帯化発生について、リン片の締まりのない球根で可能性が高く、その形成は定植後の早い段階で決定すると思われた。○球根養成段階における多芽球根発生要因について、かん水量が多いほど発生が見られる傾向にあった。○球根の氷温貯蔵による凍結障害は根盤(ノーズ基部)に発生し、定植の芽潰れ葉ヤケ症状等を引き起こすと推測された。
研究対象 ユリ
専門 栽培生理
部門 農村漁村
カテゴリ コスト 栽培技術 中山間地域 ゆり

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