| 課題名 | 野菜栽培技術の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
野菜部 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | レタス等結球野菜について、結球期前後の環境要因が生育に及ぼす影響を明らかにし、生育診断技術を開発する。また、葉茎菜類において固化培地の適応性を検討し、収量性及び品質の向上を図る。これまで、レタスで品種ごとに投影葉面積値と地上部重の関係を検証した。ハクサイでは固化培地の現地実証試験を行い、適応性と品質への影響を調べた。スイカについては、二段接ぎ木時の台木品種及び穂木品種の組み合わせが果実品質に及ぼす影響及び二段接ぎの病害回避効果について検討した結果、二段接ぎが病害回避に有効なことが判明した。 |
| 研究対象 | レタス・ハクサイ・スイカ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | すいか 生育診断技術 台木 接ぎ木 はくさい 品種 野菜栽培 レタス |