野菜類の含有成分分析と品質評価・保持技術

課題名 野菜類の含有成分分析と品質評価・保持技術
研究機関名 長野県野菜花き試験場
研究分担 野菜部
研究期間 継H11~20
年度 2005
摘要 野菜類に含まれる機能性成分の高い品目・品種を選定し、付加価値の高い野菜生産の資を得る。ハクサイ、アスパラガス等について、施肥方法、栽培時期、品種別の成分含有量を測定した結果、ハクサイのコーンコブ代替施肥の場合ビタミンC及びbrixが、菜種油粕代替の場合ポリフェノール含量が高まる傾向がみられた。ハクサイの食味性については品種間差が認められた。また、新資材の鮮度保持効果を検討した結果、Pプラスで包装したスイートコーンは、有孔PEに比べ減量が小さくビタミンC、Brixが保持されたが、高温下では嫌気呼吸による異臭が発生した。
研究対象 ハクサイ・アスパラガス・スイートコーン
専門 栽培生理、食品加工流通
部門 野菜
カテゴリ アスパラガス 加工 機能性成分 施肥 はくさい 品種 良食味

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