| 課題名 | 花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継H14~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | トルコギキョウについて低コスト化を目指した稚苗定植技術の確立と、日持ち性向上を目指した栽培環境要因を解明する。リンドウについては株落ち要因の解明及び株当たり切り花本数の向上のために、品種ごとの開花生理、栽植密度や仕立て方法、ウイルス病対策等を検討する。トルコギキョウの稚苗定植では、7月中旬から8月下旬定植でロゼット化株の発生が多くなる傾向が認められた。切り花の葉及び花弁は、生育期間中の潅水量が少ない方が葉面積が小さく厚くなり、無機成分含有量は差がないが、C/N比は潅水量が少ないと、葉や茎で低く花器で高くなる傾向が認められた。また、リンドウの花芽分化の開始時期は、品種により異なり、早生種と晩生種では晩生種で遅くなる傾向が認められた。 |
| 研究対象 | トルコギキョウ・リンドウ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 栽培技術 低コスト トルコギキョウ 品種 りんどう |