| 課題名 | 寒冷地向けアントシアニン高含有トウモロコシ系統の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県中信農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作育種部 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 乳牛の受ける酸化ストレスを軽減するため、抗酸化性を有するアントシアニン高含有とうもろこし系統を育成する。F1系統育成試験および交配親自殖系統育成試験を行う。 F1系統育成試験では、F1組合せ25系統を評価し、アントシアニン高含有で一般農業形質に優れる3系統を選抜するとともに、共通の片親をもつF1系統の間でアントシアニン含量に大きな差があることを明らかにした。自殖系統育成試験では、自殖および戻し交配によりS3およびBC2F1世代までの育成を進めた。 選抜F1系統は継続して評価を行う。また、登熟に伴うアントシアニン含量の推移を調査し、収穫適期を明らかにする。 |
| 研究対象 | とうもろこし |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 育種 とうもろこし 乳牛 |