| 課題名 | 麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県中信農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作育種部 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 耐倒伏性に優れる「東山199号」「タチナガハ」を、標播と晩播の2播種期で栽植密度を変え、無培土条件で比較した。 標播、晩播とも狭畦密植栽培により主茎長は長くなったが、倒伏の発生はなかった。「東山199号」は標播で「タチナガハ」より多収であった。晩播での標準栽植密度では「タチナガハ」よりやや低収であったが、密植により同等となった。また、栽植密度を高めても品質、百粒重、蛋白質含有率が著しく劣る傾向は認められなかった。「東山199号」は「タチナガハ」並に狭畦密植栽培適性が高く、枯れ上がりが良く莢先熟も殆どなく、良質で蛋白質含有率が「タチナガハ」より高いことから有望と判断した。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 育種 水田 大豆 低コスト 播種 不耕起栽培 輪作体系 |