「和歌山の環境林」整備手法開発 

課題名 「和歌山の環境林」整備手法開発 
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター林業試験場
研究分担 経営環境部
研究期間 継H15~20
年度 2005
摘要 ・林地保全機能評価に関する調査:環境林整備に伴う強度間伐による林地土壌の流亡量の経時的変化を調査するとともに、下層植生の生育状況調査を行い、林地保全機能の推移を把握する。・病虫獣害に関する調査:環境林整備に伴う広葉樹林の育成において、障害となる生物被害(獣害・病害・虫害)の発生状況調査と被害予測及びその防除法の検討を行う。・初期投資省略による造林手法の確立:伐採跡の放置林を対象に、森林の公益的機能の高度発揮と経済性を両立する、下刈りを省略した疎植造林技術を開発する。環境林の整備が進むことにより、森林の持つ水源の涵養、大気保全、二酸化炭素吸収等の機能が改善され、有形無形の効果が広く地域住民にもたらされる。
専門 経営・管理、森林生物、森林機能・防災
カテゴリ 害虫 経営管理 発生要因分析 防除

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