| 課題名 | 担い手の多様化に対応したブドウ産地の複合型生産・販売体制の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場 |
| 研究分担 |
経営研究室 |
| 研究期間 | H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 観光農園者を新たな担い手として位置づけ、ブドウ産地における観光農園経営の可能性や経営を成立させるための条件・支援体制等を整理して、新たな体験や交流等を加えた複合型産地のあり方を明らかにする。県内の農業関連の観光施設・農園136カ所を観光手段別に分類すると、農業体験が131と多く、オーナー制4、花鑑賞5であった。そのうち農業体験(品目数の延べ数)では、果樹収穫作業が98と多く、野菜収穫作業46、農産加工83であった。県下4カ所で一般消費者を対象にした観光農園の利用実態と意向調査では、9割以上が利用した経験があり、ミカン狩り、ナシ狩り、イチゴ狩り、ブドウ狩りの順であった。過去1年のブドウ狩りの経験者は9.4%で、今後の利用意向が80.4%と高かった。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 果樹 |
| 部門 | 園芸 |
| カテゴリ | いちご 加工 経営管理 ぶどう |