| 課題名 | 18 中山間地域のウメ生産安定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県立果樹試験場 |
| 研究分担 |
鬼北分場 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 若木の育成法による早期結実としては、若木のうちから結実を安定させるため、骨格枝となる主枝数及び発生角度や徒長枝の処理法を検討し、収量と樹冠拡大バランスを保ちながら育成する方法を検索する。また、断根や植物調節剤により樹勢をコントロールし、結果枝の着生を促す方法を検討する。最適受粉樹の選抜と受粉法としては、主要品種の園地条件による開花期の差及び交配親和性を明らかにし、品種間の最適受粉樹を選抜する。また、ミツバチ等訪花昆虫の放飼による効果的な省力受粉法を探るため、園地条件、受粉樹の種類、受粉樹の混植法等を検討する。 |
| 研究対象 | うめ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | うめ 受粉 中山間地域 品種 ミツバチ |