21 せとかのハウス栽培技術開発試験

課題名 21 せとかのハウス栽培技術開発試験
研究機関名 愛媛県立果樹試験場
研究分担 岩城分場
研究期間 完H13~17
年度 2005
摘要  ハウス「せとか」の生育期間中の温度、水管理が果実肥大、増糖、減酸に及ぼす影響を調査し、また商品性の高い大果を連年多く生産するため、摘果時期、葉果比と果実肥大の関係、施肥時期・量を明らかにして高品質大玉果生産技術を開発した。さらに果面が滑らかであるが故に傷つきやすい「せとか」の商品性をさらに高めるため、トゲの少ない系統の育成や退色防止法について検討を進めた。また、「せとか」への改植、更新をスムーズに図るため、苗木生育促進法を検討し、早期成園化技術を確立した。
研究対象 かんきつ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ 改植 栽培技術 施肥 早期成園化 水管理 その他のかんきつ

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